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研究科長からのメッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

充実した環境のもと看護学を探究し、社会の貢献に挑みましょう

研究科長顔写真

日本赤十字広島看護大学大学院 研究科長  百田 武司

 本学大学院修士課程では、2つのコースを設け、これまで約120名の修了生を輩出しています。「教育・研究者コース」では、9専攻領域で構成し、大学や大学院の教員や研究者、あるいは、看護管理者を育成することを目標にしています。特に、研究能力を培うことに加え、院生の教育能力の向上を目指して、看護学部の学生を対象とした授業案を作成し、講義または演習を実施していることが特徴です。また、「専門看護師コース」では、卓越した臨床看護実践能力と、実践課題を組織的に解決するための能力をもった、看護の実践の場でリーダーとなる人の育成を目標にし、小児、がん、精神、災害の4専攻領域を設けています。看護を取り巻く環境が大きく変革される中で、看護専門職者としての広い視野に立つ人間性と高い臨床能力、研究的な視点を備えた人材を育成するために、平成30年度から、より充実を図ったカリキュラムに改正します。
 さらに、平成28年度から博士課程を開設致しました。「共同看護学専攻」として、本学の他に、全国の赤十字看護大学(北海道、秋田、豊田、九州)の5大学で共同して一つの教育課程を編成するため、最新のWebシステムを利用した遠隔授業で、他の大学院の教員の指導も可能で、複数の専門領域にわたる豊富な人材による質の高い学びを得ることができます。
 大学院での学びは、主体性や自立性が求められます。本学では、大学院生専用の研究室があり、充実した図書館やWebシステムのもと、一緒に学ぶ多様な看護専門分野の院生同士で、積極的に交流し議論できる環境が整っています。看護学を探究し、高度な看護実践を通して人々の健康やQOLの向上を目指し、社会の貢献に挑んでいく、強い意志と意欲のある方々が入学されることを期待しております。


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