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文部科学省採択事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月24日更新

文部科学省採択事業

私立大学等改革総合支援事業

平成28年度文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」に採択されました。
 
私立大学等改革総合支援事業は、文部科学省、日本私立学校振興・共済事業団の共同実施による事業です。この事業の趣旨は、教育の質的転換、地域発展等に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援強化を目的に、経常費・設備費・施設費を 一体として重点的に支援することにあります。
日本赤十字広島看護大学はこのうちタイプ1及びタイプ2に採択されました。

 <タイプ1> 教育の質的転換 
   全学的な体制での教育の質的転換(学生の主体的な学修の充実等)を支援

<タイプ2> 地域発展
   地域社会貢献、社会人受入れ、生涯学習機能の強化等を支援

  詳細はこちらをご覧下さい ↓ 
   文部科学省Webサイト「平成28年度私立大学等改革総合支援事業について」(外部リンク)

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私立大学等教育研究活性化設備整備事業

平成28年度文部科学省「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択されました。
 「私立大学等改革総合支援事業」は、支援対象校に選定された大学において、取組を強化するために経常費・設備費・施設費を一体として支援されるものです。本学はタイプ1において、学生の主体的に学ぶ授業方法としてアクティブ・ラーニングを実施できる環境・設備の整備を申請し採択されました。
 この目的は、本学における授業形態(ゼミ形式・少人数によるグループディスカッション)などにより、幅広い教養を身につける大学教育を基盤としながら、看護専門職としての責任感・倫理観を培い、基礎的な看護実践能力を確実に習得することにあり、そのため、一部の講義室の固定式の机・椅子を可動式に改修・整備をいたしました。

■通常講義用の配置イメージ                        ■グループワーク形式イメージ
通常講義形式   グループワーク形式

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大学教育・学生支援事業 テーマA

平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマA】大学教育推進プログラムに選定されました
文部科学省の国公私立大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組である、平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」大学教育推進プログラム(外部リンク)(外部リンク)に、本学の「もっと世界とクロスする救援ナースの育成」が選定されました。

取組名称:「もっと世界とクロスする救援ナースの育成」
赤十字ネットワークを活用した国際救援看護師基礎コースの開設

≪全国申請状況≫
【申請数】
大学全体 505件/335大学
うち私大 348件/224大学
【選定数】
大学全体 75件/74大学
うち私大 42件/42大学
 
 この取組は、本学の現在の看護学部に国際救援看護師育成のための基礎コースとして体系的な教育課程を編成し、実施しようとするものです。
 内容としては、学部1年から4年まで体系的に救援看護師としての基礎能力の開発を強化したプログラムを編成し、語学教育や国際救援活動の基盤となる専門教育を行い、大学と赤十字関連施設との連携により行うことで、大学教育と国際医療救援拠点病院における卒後教育に連続性を持たせます。これらにより、国際的に活躍できる資質を備えた看護師を育成します。

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大学教育・学生支援事業 テーマB

平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(テーマB)学生支援推進プログラムに採択されました 
「大学教育・学生支援推進事業」は、大学における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組が文部科学省に選定され、広く社会に情報提供するとともに、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。
 この事業における「就職支援の強化など総合的な学生支援」としてテーマB「学生支援推進プログラム」があり、本学からは『看護学生のための早期離職予防シミュレーション・ナビゲーター』というプログラムが採択されました。

 本学のプログラムの取組概要は次のとおりです。

 本学はヒューマン・ケアリングな看護実践能力の育成を教育理念としている。本取組は、学生の早期離職予防を目標に看護シミュレーションセンター(以下「センター」という)で、看護実践力のうち、1.看護技術力、2.看護判断力、3.コミュニケーション力、4.ヒューマン・ケアリングな関係形成力、5.チーム構成力の習得のための学習をいつでもどこでも可能にし、学生をナビゲートする総合教育方法を開発するものである。具体的には、就職先の看護現場と同様な環境であるセンターを設置し、ICT(情報通信技術)、OSCE(客観的臨床能力試験)導入教育を全看護学領域で行う。また、卒業前にOSCE使用の総合試験を行い、上記1から5の看護実践力の達成度を評価する。1.センター班、2.ICT班、3.OSCE班に分担して全学的に取り組む。評価は本学学生が多く就職している病院の看護部長、看護師長、看護系大学教授などの学外者を含めた評価班を編成して行う。
 

学生支援推進プログラム【テーマB】のリーフレットを作成しました

 平成21年度採択学生支援推進プログラム「看護学生のための早期離職予防シミュレーション・ナビゲーター」【テーマB】の活動内容についてのリーフレットを作成しました。関係の皆様にご高覧いただければ幸いです。

 今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
テーマBリーフレット
学生支援推進プログラム【テーマB】 リーフレット [PDFファイル/14.63MB]

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