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教育理念

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月2日更新

教育理念

看護の本質であるヒューマン・ケアリングを実践する心と力を育みます。

 高齢社会の到来や疾病構造の変化に伴い、恒常的に看護を必要とする人が増加するとともに、その看護に求められる内容は高度化・多様化しています。
 本学では、こうした新たな看護への要求に応えるヒューマン・ケアリングを社会のさまざまな分野で担える人材の育成をめざし、総合的な看護教育を行っています。

 日本赤十字広島看護大学は、赤十字の理想とする人道の理念に基づき、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的・道徳的および応用能力を育むことにより、国内外の保健・医療・福祉の分野で幅広く活躍できる有能な人材を育成し、看護学の発展及び人類の福祉の向上に寄与することを目的としています。

 この目的の実現に向けて、豊かな人間性と幅広い教養を涵養し、学問的基盤に立ち、生命の尊厳と人類の叡智を基調とした真のヒューマン・ケアリングの意味と価値について教授学習し、将来、ヒューマン・ケアリングの実践、教育・研究の領域において、リーダーシップを発揮できる基礎的能力の育成を目指します。

 

【ヒューマン・ケアリングとは】

看護を必要としている人々を慈しみ、かけがえのない人間として世話をし、気づかい、理解し、支えることです。それはあたたかな関係作りからはじまり、その過程において対象者も看護者も共に成長することです。