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学部長からのメッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

専門職としてなりたい自分になれる共育で夢の実現を支えます

村田由香学部長の写真

 日本赤十字広島看護大学  学部長  村田 由香

 看護は、すべての人の、生まれてから人生の終焉を迎えるまでの「生」の営み、あらゆる健康レベル全般に関わる尊い仕事です。本学では、多様な生活背景をもつ一人ひとりの価値観・世界観を尊重し、その人の生きる力を最大限に引き出し、人々が健康で幸せな生活を送れるように、専門的知識と技を駆使して支援できる実践能力を修得します。また、学問を通して、社会人としての基礎力(前に踏み出す力、自ら考え抜く力、他者と協力する力など)を養い、専門職としての責任感を培います。
 本学は、看護師教育課程と並行して「国際救援・開発協力看護師コース」、学部教育課程での「保健師教育課程」「助産師教育課程」カリキュラムも編成しており、学生たちがそれぞれの道に向かって志高く、自分の夢に向かって邁進している姿は、大変頼もしく感じます。
 今年は、東日本大震災から7年目を迎えました。大震災後も、熊本をはじめ、各地での自然災害が後を絶ちません。どんな状況にあっても、人間を救うのは人間です。本学では、皆さんが、人道の理念のもと、看護職として、またヒューマンケアリングの実践家として成長できるように支援します。
 皆さんとともに学びの場を広げ、互いに豊かな知性とヒューマンケアリングの精神を磨きあえる時を過ごしたいと思います。