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令和7年12月9日(火)、2年生の成人看護援助論Ⅰの講義で骨髄バンクユースアンバサダーの三木まりあさんから“寄り添う看護とは”をテーマにお話いただきました。
三木さんは、廿日市市出身でバレリーナをめざしていた中学2年生の時に急性白血病を発症、造血幹細胞移植を受けられました。その後、バレエを続けながら大学に進学し、看護師国家資格も取得されました。
病気や治療への思い、治療中の看護師との関わりをお話いただき、学生からは「教科書だけでは分からない多くの学びを得た」、「看護師として患者に寄り添うとはどういうことかについて改めて考えていこうと思う」などの感想がありました。

