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阿品台中学校の生徒を対象に「性」について考える授業を実施しました
更新日:2026年6月22日更新
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令和8年6月4日(木)に廿日市市立阿品台中学校3年生、6月9日(火)に2年生を対象として、本学において性について考える授業を実施しました。
授業では、本学教員が「性」や「LGBTQ」をテーマに講義を行い、一人ひとりの違いを認め合うことや、多様な価値観について理解を深めることの大切さについて学びました。
講義の後にはグループワークを実施しました。生徒たちは、友達の良いところを伝え合い、互いの個性や魅力を再認識するとともに、「女の子らしい・男の子らしい」とは何かについて意見を出し合い、自分たちが持つイメージや価値観について考えました。
その後の発表では、各グループが話し合った内容を共有し、多様な考え方や感じ方があることへの理解を深めました。
生徒からは、「自分たちの思い込みや固定概念について意見を交わすことで、一人ひとり違っていることを知り、
視野を広げることができた。今後に活かしていきたい」との感想が述べられ、学びの成果をうかがうことができました。
今後も地域との連携を通じて、学びの機会の充実に取り組んでまいります。
講義の様子 グループワークの様子 発表の様子


