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本学では、シミュレーション教育の充実を図るため、自ら学ぶ学生を育てる学習支援体制の強化に取り組んでおり、年間20数件のシミュレーション演習を行っています。また、演習における教員の教育スキル促進に向けて、令和4年度よりFD(Faculty Development)研修を継続的に開催しています。
今年度は、令和8年3月9日に、「シミュレーション演習 設計の実際」をテーマに実施し、3年次の演習を担当する2名の教員が、具体的な事例に基づいて話題提供を行い、参加者のグループワークによって学習者中心で学ぶためのより良い工夫について話し合いました。
終了後アンケートでは、「具体的な工夫を聞くことができたので参考になった」「学生同士で刺激し合う仕組みをつくることで、学生自らが学びを楽しみ深めていけると実感した」といった前向きな感想がみられました。
今後も、教員の教育スキル促進に向けて取り組んで参ります。
