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学習・生活・健康サポート体制

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月25日更新

 日本赤十字広島看護大学では、学生の皆さんに安心して学校生活を送っていただけるよう、サポート体制を整えています。

チューター制度

 本学では、学生と教員とのふれあいを通して学生が学生生活を有意義に過ごすことができるようにチューター制度をとっています。チューターとなる教員は15人程度の小グループの学生を受け持ち、勉強や成績、生活の相談、将来の進路や趣味の話など様々なきめ細かい対応をします。また、奨学金や就職の推薦状などを書く役割も持っています。もちろん、学生はチューターの教員だけでなく、自分の相談したい教員のところへ行くことも自由です。必要があればチューターがその仲介役することもあります。学生生活がより楽しく価値のあるものになるように、チューターはいつでもサポートする体制をとっています。

学生専用マンション

 遠方からの入学者が安心して学生生活を送ることができるよう、広島県住宅供給公社が本学の学生専用ワンルームマンションを用意しています。居住する学生同士の交流や共同学習のための談話室もあります。玄関はオートロック式で防犯カメラも設置しています。

ルイーダ阿品

ルイーダ阿品の写真

ルイーダ阿品
所在地広島県廿日市市阿品台西
入居資格本学学生、卒業時まで入居可能者
建物概要鉄筋コンクリート造 4階建 72戸
駐車場あり(有料) 15台
家賃39,200円/月 (光熱水費別)
共益費3,000円/月
敷金39,200円 (1か月分)
通学大学まで徒歩約20分

ルイーダ廿日市

ルイーダ廿日市の写真

ルイーダ廿日市
所在地広島県廿日市市下平良
入居資格本学学生、卒業時まで入居可能者
建物概要鉄筋コンクリート造 4階建 38戸
駐車場なし
家賃42,700円/月(光熱水費別)
共益費3,000円/月
敷金42,700円 (1か月分)
通学大学までバス約24分

SAKURA COMMONS(さくらコモンズ)

 2019年4月にオープンした本学の学生全員が利用できる学習空間(ラーニング・コモンズ)です。
 授業の課題や各自の主体的な取組など、仲間と話し合いながら学習することができます。
 また、いろいろな学習に対応できるよう、多様な机や椅子が用意されており、ホワイトボードなどを自由に使用することが可能です。

さくらコモンズ

 

健康サポート体制

 充実した学生生活を送っていくためには、心身ともに健康であることが基本となります。毎日の生活のリズムを整えるなど、健康の自己管理を心掛けることが大切です。 当大学では、健康管理について次のような対応をしています。

保健室

 保健室には保健師が常駐し、応急処置や休養、健康相談に応じます。
 玄関ホールおよび体育館入口付近には自動体外式除細動器「AED」を常設しています。

カウンセリング

 毎週月・木曜日に相談室でカウンセリングを行っています。勉強や実習、対人関係、また身体的・精神的なことなど、悩んだときはカウンセラーに相談することができます。

 相談内容の秘密は厳重に守られ、ご本人の了解なしにカウンセラー以外が知ることはありません。
 ただし、ご本人の心身(生命)の危険に関わる事態や、他の人を傷つける可能性があるなど緊急を要する場合や、法による定めがある場合には、ご家族や関係機関に連絡をとることがあります。

健康管理情報

 感染症の流行その他について、必要に応じて学内電子掲示板でお知らせします。毎年、健康管理に関する講演を実施します。

健康診断

 自己の健康管理のため、定期健康診断を毎年4月に実施します。

交通安全

 毎年、年に1回、交通安全講習会を実施します。
 交通事故は負傷だけではなく、実習に行けなくなるなどその後の大学生活、人生にまで影響を及ぼしかねません。安全運転・無事故を心がけてください。