ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 看護学部 > 助産師教育課程

助産師教育課程

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

生命の誕生にかかわる感動の現場で働くための専門的な知識と実践力の修得を目指します

妊娠期から出産・育児期における母子の健康状態を判断し、正常な経過をたどるための支援や、ライフサイクルを通じて女性の健康を守るための支援を行うことができるよう助産師として必要な専門的知識・技術を修得します。

助産師教育課程写真 

教育目標

赤十字の基本理念に基づいたヒューマンケアリングを教育理念として、助産に必要な高度な専門知識と実践力を育成し、地域母子保健のニーズに対応できる助産師の育成を行います。 
 

助産師教育課程の特色

シュミレーション教育を取り入れた実践力重視を重視したカリキュラムを編成し、分娩実績が多く、周産期ケアの充実した助産師教育の経験豊かな施設で助産実習を行います。また、思春期の対象への生命教育を行い、集団を対象とした健康教育実習を行っています。

主な実習施設(平成30年度)

広島赤十字・原爆病院、JA広島総合病院、武蔵野赤十字病院、姫路赤十字病院、山口赤十字病院、日本赤十字社和歌山医療センター、中電病院(広島市)、廿日市市、大竹市、ほか

学内選抜試験

助産師教育課程の希望者を対象に2年次の後期に学内選抜試験を実施し、履修者10名を決定します。保健師教育課程及び国際救援・開発協力看護師コースとの同時履修はできません。

履修料

通常の学生納付金とは別に、履修料として30万円が必要です。