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保健師教育課程

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

地域の健康づくりのため、現場に即応できる専門的な実践能力を身につけます

県や市町村等行政で働く保健師の活動は、地域住民の健康を支え、個人、家族や集団、地域全体の健康づくりに向け、はたらきかけるシステムづくりです。さらに少子高齢化により、地域の健康課題は児童虐待や健康格差など複雑多岐にわたり、保健師にはますます高度な専門性が求められています。さらに、学校保健(養護教諭二種)、働く人々の健康管理を行う産業保健師と活躍の場も広がっています。

保健師教育課程写真

教育目標

全国的に保健師教育課程は選抜制となり、より地域や組織に密着した実習による地域診断、課題分析を行い、地域の人々の力をつなぐ実践力を身につけることを目指します。

保健師教育課程の特色

地域社会の保健医療福祉の向上・発展に寄与できるよう知識を積み、豊かな人間性をはぐくむことを目的としています。新生児から高齢者まで多岐にわたる地域住民の健康を支える実践力を実につける講義、演習、実習を行い、現場に即応できる保健師を目指します。

主な実習施設(平成30年度)

廿日市市、大竹市、県内の厚生環境事務所・保健所、広島市内の保健センター、企業、ほか

学内選抜試験

保健師教育課程の希望者を対象に2年次の後期に学内選抜試験を実施し、履修者30名を決定します。助産師教育課程との同時履修はできません。

履修料

通常の学生納付金とは別に、履修料として20万円が必要です。