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ヒューマンケアリングを実践するための、人間性と基礎的能力を発展させます。
より質の高い看護を提供するための講義や実習から卒業研究発表、国家試験対策など、集大成の一年です。

看護職の一員であることの責務を自覚しながら、医療チームにおけるスタッフの協働・連携によるケア実践に主体的に参加し、多重課題の対応を体験しながら、リーダーシップやマネジメントの視点でチームケアについて理解を深めます。

3年次後期に履修する「研究方法」で得た知識を基盤として、文献レビューや研究計画書の作成をすることで、課題探究能力、問題解決能力を育みます。さらに、卒業研究Ⅱでは研究テーマを探求し、データ収集・研究論文を作成します。

看護実践の場における医療安全に関する知識と技術を学び、医療事故事例の分析を通して「医療システム」の視点を養い、安全で質の高い医療が提供できることを目指します。