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同窓会会員の皆様には、日頃より同窓会活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申しあげます。
日本赤十字社の看護婦養成は1890(明治23)年に広島で開始され、2026(令和8)年には136年を迎えました。また、日本赤十字広島看護大学同窓会は、日本赤十字広島看護大学の前身である広島支部救護員養成所や日本赤十字社広島支部病院救護看護婦生徒養成部、広島赤十字高等看護学院、広島赤十字看護専門学校など卒業した者を含め、2004(平成16)年に発足いたしました。2026(令和8)年3月末までの会員数は、前身校卒業者数2556名、日本赤十字広島看護大学3498名、修士課程175名、博士課程6名です。
同窓会の目的は、会員相互の親睦と福祉を図り、母校の発展を支援し、次世代を担う学生たちを応援することです。現在、年一回の通常総会を同方会と同日開催し、事業として同窓会会報の発行、学習環境設備費の助成、学位記授与式での記念品の寄贈、大学祭での赤十字救急法ミニ講習会の開催を継続しています。近年は、社会情勢の変化に合わせて事業を見直しながら、世代や勤務地を超え、看護職としての成長につながるあり方を考えております。
これからも、未来の看護を担っていく在学生の成長を願い、そして看護臨床で活躍している同窓生に惜しみなく支援していきたいと思います。引き続き、皆様のご支援とご協力をお願い申しあげます。また、同窓会活動に関するご提案などを同窓会事務局までお寄せいただければ幸甚です。同窓会の総会、会報およびホームページが会員相互の情報交換や共有に活用されることを願っております。
皆様のますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申しあげます。
日本赤十字広島看護大学同窓会
会長 植田 喜久子
| 会 長 | 植田 喜久子 |
|---|---|
| 副 会 長 | 黒瀬 真理子 川西 美佐 |
| 幹 事 |
上本 和代 |
| 会計監事 | 田川 玉枝 岡村 好美 |
※同窓会役員の氏名は、各役員に了解を得て掲載しています。