ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 同窓会 > 同窓会会長挨拶と役員紹介

同窓会会長挨拶と役員紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月15日更新

同窓会会長挨拶

新型コロナウイルス感染症が全世界に広がり、先の見えない未知のウイルスに対する不安の中で、人々の日常生活にさまざまな影響が及んでいます。感染リスクのある最前線で医療活動等に従事されている会員の皆様に心から敬意を表します。

日本赤十字広島看護大学は、2000(平成12)年に開学しました。以来、多くの優秀な卒業生・修了生が巣立ち、建学の精神“ヒューマンケアリング”の実践に邁進し高い評価を受けています。 当大学に繋がる広島赤十字の看護教育の歴史は、1890(明治23)年から始まりました。明治、大正、昭和、平成、令和へと時代が変遷する中にあって、卒業生は国内外を問わず、保健、医療、看護、教育の分野において赤十字の心の看護の実践に寄与してまいりました。日本赤十字広島看護大学同窓会は、大学1回生が卒業した2004(平成16)年6月に発足し、“会員相互の親睦と福祉を図り、母校の発展を助成する"ことを目的として活動しています。

今、わが国は少子化、超高齢化等が進み、保健医療を取りまく環境が急速に変化してきています。
すべての人々の生活を地域で支えるために、地域包括ケアシステムの構築が進められています。ことに、人々の誕生から看取りまで関わる看護職には、“生活”と保健・医療・福祉をどうつなぐかに大きな期待が寄せられています。会員の皆様におかれましては、安全で安心な日常のために、平時からさまざまなことへの備えの必要性を考え、お過ごしになられますよう願っております。

今年度、日本赤十字広島看護大学では、さらなる充実と発展に向けて開学21年目のスタートが始まっています。微力ながら当同窓会としての役割を果たしてまいりたいと存じますので、皆様方のご支援とご協力をお願い申し上げます。

日本赤十字広島看護大学同窓会

会長 楠谷京子

役員紹介

会  長楠谷 京子
副 会 長田川 玉枝
植田 喜久子
幹  事

上本 和代
黒瀬 真理子
川西 美佐
中信 利恵子
田村 藤子
吉田 和美
中村 もとゑ
高見 賢次
丹下 友馨
沖田 晃

会計監事阿部 直美
富田 美恵子

※同窓会役員の氏名は、各役員に了解を得て掲載しています。