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9月15日から16日にかけて、「第16回日本赤十字6看護大学学生交流会」を開催しました!
今年度の会場は日本赤十字広島看護大学です。
北海道、秋田、東京(広尾・さいたま)、豊田、広島、九州の6大学の学生が一堂に会し、互いの学びを共有しながら交流を深めました。
第16回目となる今回は、「広島から学ぶ平和と人道-赤十字看護学生としてこれからの看護を考える」をテーマに開催されました。
お母様が戦時中看護師として従事されていた照沼先生のお話を伺ったほか、グループワークやディスカッションを通して、戦争や原爆の恐ろしさ、平和や人道について改めて考える機会となりました。
また、広島平和記念資料館と原爆ドームの見学や宮島観光、お好み焼き作りなど、広島ならではの体験も楽しみました。
大学の垣根を越えて交流することで、たくさんの出会いとつながりを深めることができました。
今回の交流会で得た学びやつながりをこれからの看護に生かし、来年の開催地でも新たな出会いや学びが生まれることを楽しみにしています!
交流会にご協力・ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。




