本文
令和8年1月26日、1年生を対象に性教育講演会を開催しました。
母性看護学・助産学を担当する教員が演劇を交えながら、月経時のセルフケア、健康的なダイエットの考え方、性感染症に関する基礎知識などについて、テーマごとに分かりやすく講演しました。
本講演会は、学生一人ひとりが自身の心身の健康と向き合い、大学生活を送るうえで、正しい知識をもとに行動することの大切さを考える機会となりました。
参加した学生からは、「過度なダイエットによる食事制限が将来に影響する可能性があると知り、ダイエットのリスクについて理解が深まった」「性について改めて学ぶことができた」といった声が寄せられました。