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5月24日(日曜日)、広島国際会議場にて、広島県看護協会主催の「看護の日」記念行事「ひろしま看護フェスタ2026」が開催されました。
このイベントは、「看護の心をみんなの心に」をメインテーマとし、看護の魅力を発信するとともに、看護の仕事について深く考え、
実際に体験していただける場として毎年実施されています。
当日は多くの高校生や保護者の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
卒業生や在学生の"リアルな声”を通して、未来の看護職を目指す皆さまへ本学の魅力をお伝えする1日となりました。
その様子の一部をご紹介します。
▶ 先輩のメッセージに感動!卒業生によるトーク会
同日開催されたトーク会「看護への道」では、本学卒業生である現役看護師が登壇しました。
「医療は病院の中だけでなく、日常のさまざまな場所で人を支えている。そんな医療を支える一員になれることが格好良いと思った」と、
未来の看護職を目指す高校生たちへ、優しく心強いエールを送ってくれました。
トーク会に登壇した本学の卒業生(現役看護師)
▶ 笑顔があふれた「進路・進学ブース」
本学の個別相談ブースでは、6名の在学生スタッフが中心となって皆さまをお迎えしました。
実習服や救護服を着用した学生たちの姿に、来場者からは「かっこいい!」という声もありました。
最初は少し緊張気味だった高校生たちも、先輩たちの実体験を交えた優しいアドバイスに、次第に笑顔で質問する姿が見られました。

卒業生のリアルな経験談や、在学生との交流を通して、本学の雰囲気や学びの特色を身近に感じていただけたのではないかと思っております。
改めて、本学ブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
教職員・学生スタッフ一同、次回のオープンキャンパス等で再び皆さまにお会いできることを心より楽しみにしております。