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仲間と励まし合った4年間が 今の私をつくっています

看護師は生涯学習が必要な仕事
大学時代の経験が活きています
精神看護学実習で不安を抱えている患者さんを担当し、気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。現在は外科・整形外科に勤務し、周手術期の患者さんの術前術後の観察や情報収集、日常生活の援助をしています。多重課題に追われる日々ですが、一人一人の患者さんに向き合う時間をつくることを意識しています。
何より単科大学であり、看護分野に特化した環境で自身の学びを深め、医療職を目指す学生同士がお互いに同じ目標に向かって勉学に励むことができることに魅力を感じたことです。また、赤十字系列の病院とのネットワークがある点も入学を決めた大きな理由の1つでした。
試験前に同じアパートに住む友人と勉強したこと。同じ目標に向かう仲間と高め合い、励まし合いました。
みんなと同じ目標に向かっているという一体感を感じながら、お互いに高め合い、励むことのできる大学です。大学時代の経験や学びは必ず臨床でも役に立ちます。勉学はもちろん、プライベートでも色々なことを経験し、挑戦してください。

学生時代の大変さや努力が
看護師の今を支えています
整形外科・外科の混合病棟に勤務し、術前術後管理や歩行練習などのリハビリ、退院・転院に向けた調整などを行っています。在学中は保健師教育課程も選択していたので、課題や実習が重なり大変でした。看護師になった現在、多重課題になる場面が多いですが、優先順位を考えながら遂行する学生時代の経験が活きています。
単科大学でありカリキュラムがしっかりしていたこと、また保健師教育課程が在学中に履修できる点も魅力でした。
在学中にコロナ禍を経験し、友人と一緒にオンラインで課題をしていました。アルバイトで社会人基礎力を身に付けられました。
私は看護師になり、大学での勉強の大切さを実感しました。4年間で学ぶことは多く、実習もあり大変さを感じることもあると思いますが、一つひとつの学びを大切にしていってください。また、友人との時間やアルバイトも大学時代のかけがえのない経験です。同じ目標の友人と支え合いながら息抜きもしつつ、後悔のない大学生活を送ってください。