本文
このたび、本学の村田由香副学長が「第31回ひろしまナイチンゲール賞(知事表彰)」を受賞いたしました。
同賞は、看護の発展や地域医療への貢献など、長年にわたり看護分野に尽力された方々に贈られる賞です。
本学では、赤十字の精神のもと、教育・研究活動に加え、地域とのつながりを大切にしながら、
人々のいのちと健康を支える看護職の育成に取り組んでいます。
今回の村田副学長の受賞は、本学にとっても大変うれしいニュースとなりました。
受賞にあたり、村田副学長よりメッセージをいただきましたので、ご紹介いたします。
【村田副学長からのメッセージ】
この度、「ひろしまナイチンゲール賞」を拝受いたしましたことを、大変光栄に存じます。
東日本大震災の被災地での支援やコロナ禍での活動、また地域の小学校において
学生ボランティアと共に実施してきた防災教育など、「赤十字看護師としての思い」を愚直にカタチにしてまいりました。
今日の私があるのは、共に歩み、力を尽くしてくださった周囲の皆様のおかげであり、心より深く感謝申し上げます。
赤十字には「人間を救うのは、人間だ。」というスローガンがあります。
この受賞を機に、これからは未来の看護を担う学生や後輩たちの思いをカタチにできるよう尽力し、看護の未来へ恩返しをしてまいりたいと存じます。

