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赤十字救急法を開講しました

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月27日更新

 2年生131人を対象とした「赤十字救護・援助方法(救急法)」を、9月21日、22日、24日の3日間で開講しました。
 この授業は、赤十字の理念と使命を具現化できるようになることを目的として、一次救命処置および応急手当に関する知識と技術を習得するとともに、授業内で日本赤十字社の定める実技検定および学科検定を行います。合格者には「赤十字救急法基礎講習認定証」および「赤十字救急法救急員養成講習認定証」が交付されます。
 まず基礎講習では、赤十字救急法の概要や手当の基本、一次救命処置などについて学び、人形を用いて心肺蘇生やAEDを用いた除細動を実施しました。養成講習では、急病やけがの手当などを学び、止血法や骨折の固定法について学生間で確認しあい、技術を身に付けていきました。
 この3日間はとても蒸し暑かったですが、学生は目の前で苦しむ人がいた時には、すぐに手を差し伸べることができるように熱心に取り組んでいました。

状況確認包帯法
*新型コロナウイルス感染症の感染対策として、密にならないようグループに分かれマスク着用・消毒液を持参のうえ実施しました。