ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 在学生の皆様へ > 最新情報 > 令和3年度の授業、施設利用等の留意点(Ver.5:緊急事態宣言下3)

令和3年度の授業、施設利用等の留意点(Ver.5:緊急事態宣言下3)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年5月31日更新

 令和3年5月17日から広島県に新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が適用されておりましたが、期間が6月20日まで延長されました。これを受けた広島県からの要請をふまえ、本学としては引き続き以下のとおり対応します。
 ・5月17日からとっている遠隔授業と学内実習の態勢を継続します。
 ・遠隔授業では実施できない演習・講義については、日程を変更します。
  これについては、7月の休日に変更する場合や宣言期間中でも開講する場合がありますので、
  大学からの連絡には常に注意し、不明な点があれば必ず担当教員に確認してください。
 ・期間は6月20日までとしますが、感染状況等によっては変更します。
   以下は、ほぼこれまでどおりの内容です。引き続き感染防止対策を徹底してください。

1. 感染防止対応
(1) 外出を可能な限り削減し、外出する場合は必ずマスクを着用する。
   また、場面の切り替え時等では手洗いや手指消毒を行う。
(2) 毎朝検温及び体調管理表の記録を行い、過去2週間分は常時保存する。
(3) 同居する家族以外での会食等は控える。また、昼食の弁当等をいっしょに食べる場合であっても
   マスクを外す時には会話しないなど、各自が感染防止を心がける。
(4) 他都道府県、広島市及び福山市との往来については、最大限、自粛する。
   また、これらの地域からの来訪者と接触する場合は、感染予防のための対策には万全を期す。
   また、やむをえない理由で往来を行った場合など不安がある場合は、広島県が設置するPCRセンター
   の無料検査等を積極的に活用する。
     ※対象地域、PCRセンターについては広島県のHPを参照
(5) 学内実習の日であっても、風邪症状等がある場合は登校せずに教務学生課に電話連絡し、
   医療機関への受診等について相談する。
2. 授業の方法
 
学部については、以下のとおりとします。
 大学院については、院生に個別に連絡しますが、原則は同じ内容となります。
(1) 実習を除き、遠隔授業で実施します。なお、自宅の通信環境やPC等機器の問題で
   受講が難しい場合は、学内での受講について配慮しますので、教務学生課に申し出てください
  (先のアンケートで大学が状況を把握できた学生には、大学から連絡します)。

電話 0829-20-2850   電子メール kyogaku@jrchcn.ac.jp

また、学内実習で登校した日に遠隔授業があり学内での受講を希望する場合であっても、
教務学生課に必ず申し出てください。
なお、遠隔授業では実施できない演習・講義については日程を変更し、場合によってはこの期間中も開講することもありますので、担当教員からの連絡に注意し確認してください。

(2) 実習については、すべて学内実習とします。
   登校に不安のある場合は、担当教員に相談してください。
 授業・演習や学内実習の実施方法や時間割の変更等は、別途、連絡しますので、
 大学からの電子メール、学務ポータルや大学ホームページをこまめにチェックしてください。

3. 学生生活・施設利用
 
学内実習(開講の連絡があった授業を含む)及び教職員から特に指示や許可を受けた場合以外は、登校してはいけません。
   なお、学内実習で登校した場合の施設利用は、以下のとおりとします。
(1) 食事について
   食堂は休業し、テーブル・イスの使用も制限します。売店は8時から17時までの営業とします。
   昼食は、下記の場所で十分な間隔あけて座り、向かい合わない、短時間で会話せずに食べる、
   配付した携帯パーテーションを利用するなど感染防止対策を徹底してください。
    ※学生ホール、エントランスホール、実習で使用する教室、屋外のベンチ類
(2) 図書館、さくらコモンズについて
   図書館の開館時間は次のとおり。館内での会話と長時間利用は原則禁止とします。
     平日 9時~17時
     土曜日、日曜日、祝日は休館。共同学習室は全日利用不可。
   さくらコモンズの利用時間は次のとおり。1テーブル1人での利用で、食事不可、飲料可とします。
     平日 9時~17時   土・日曜日 祝日は利用不可
(3) 教室・実習室・多目的室及び体育館
   自習、休憩、昼食等の利用は不可とします。(上記(1)は除く)
(4) その他の学内での制限について
   サークル活動は、禁止します。
(5) 通学について
   登校する場合、公共交通機関(電車、バス等)での通学は、三密を避け、マスクの着用、
         会話をしないなど適切な判断と自己防衛に努めてください。
(6) 保健室の利用について
   保健室は、養護職員がドアを開けるまで入らずに外で待機してください。