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【重要】対面授業の開始について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月26日更新

新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、本学では、6月1日(月曜日)から対面授業を開始します。
対面授業の実施に当たっては、広島県が示す「安全職場対策シート」に基づき、厳重な感染防止措置を講じますので、学生の皆様、また関係者の皆様には、当分の間はご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。
なお、新型コロナウイルス感染症に係るやむを得ない理由により登校が困難な学生には、学修機会を確保するための可能な方法を検討いたしますので、メールによりあらかじめ申し出てください。
また、対面授業開始後の具体的な取り扱いについては、当分の間、次のとおりといたします。

1 学生の入構制限の緩和
平日の学生の入構は、体調の自己管理とマスク着用を条件に制限を解除します。(休日は入構禁止)
ただし、感染防止のため、行動範囲も掲示等で制限しておりますので、それを守り、大学での「新しい生活様式」への移行に取り組んでください。
具体的には、朝は密集しないように教室に入り、その後も、各自が三密回避をはじめとする感染防止に細心の注意を払って静かに過ごし、授業終了後は速やかに下校してください。もちろん、体調に不安を抱えての無理な登校や、マスクを着用せずに会話すること等は絶対に避けてください。

2 授業の方法
大人数が密集するのを避けて、広い教室に十分な距離をとって座っていただきます。
教室の広さに対して受講生が多く距離がとれない授業については、ソフィアホールで行う方法や、複数の教室に分散して行う方法を採ります。
また、どのような形で行う場合であっても、教室の消毒と換気は、確実に実施します。
なお、新型コロナウイルス感染症に係るやむを得ない理由で登校が困難な学生には、学修機会を確保するための可能な方法を検討いたしますので、事前に申し出てください。(詳細はメールで通知します。)

3 学生生活への制限等
(1) 食堂は当分の間営業せず、食事場所も指定場所に限定しますので、三密の回避や手指消毒などに留意してください。なお、食事の際は、マスクを外した状態での会話は禁止します。
(2) 図書館は、当分の間、開館時間を平日9時30分~17時とし、館内での会話と長時間の利用を禁止します。
(3) 学生のサークル活動、さくらコモンズや体育館の使用は、当分の間禁止します。
(4) 通学について
通学経路での感染防止に取り組んでください。特に通学バスでの三密を懸念しており、他の公共交通機関を利用するときも含めて、三密を避け、マスクを着用し、会話をしないなど、状況に応じた適切な判断と自己防衛に努めてください。
できるだけ、徒歩や自転車などを使った登校をお勧めします。

4 学外の方の入構や施設の利用について
学外の方の入構については、止むを得ない理由であれば、マスク着用の上で可能ですが、体育館、教室及び図書館等の大学屋内施設は、当分の間、利用できませんので、ご理解をお願いします。

5 その他
学生の皆さんは、引き続き毎日の体温と体調を確認して体調管理表への記録を続け、登校時には過去2週間分の記録を常に持参してください。また、健康や生活の不安等があれば、チューターや保健室、カウンセラーに相談してください。
なお、新型コロナウイルス感染症の症状がある場合には、まず、広島県の相談窓口(広島県新型コロナウイルス感染症まとめサイト(外部リンク)参照)に相談し、罹患が判明した場合には、チューターまたは大学(0829-20-2800)に速やかに連絡してください。
また、感染者の濃厚接触者とされた場合や、感染のおそれがあると判断される場合にも、連絡してください。
新型コロナウイルス感染症により、社会経済は大きな影響を受けています。
学生の皆さんに、生活費が不足したり保証人の方の家計が急変したりするようなことが起きていないか案じられますが、そのような場合、学費の納入延期や分納、奨学金制度の活用などについて、まずは大学にご相談をお願いします。
また、国の学生支援緊急給付金の手続きにつきましては、学務ポータルでお知らせしております。