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川西 美佐 : 教員紹介(修士課程)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

川西 美佐 KAWANISHI Misa

 
職名:教授川西美佐先生の写真
領域:基礎看護学
専門分野:基礎看護学
 
 
学歴

日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程修了

学位

修士(看護学)

主要職歴

広島赤十字・原爆病院で外科、循環器科、腎臓内科
日本赤十字社広島県支部

研究テーマ

医療安全、Patient Safty
注射事故防止
視線計測
ビジョンリサーチ
フィジカルアセスメント・シミュレーション教育
アクティブラーニング
対象理解のためのビブリオバトル

研究内容
キーワード

医療安全、注射事故防止、視線計測

主要所属学会

日本看護科学学会
日本赤十字看護学会
日本看護研究学会
日本看護学教育学会
医療の質・安全学会

論文

  • (共著)新人看護師が困難になる多重課題場面 -看護管理者への調査から- (日本赤十字広島看護大学紀要Vol12,2012)
  • (共著)新人看護師の電子カルテを用いた診療記録活用に関する課題 (日本赤十字広島看護大学紀要Vol12,2012)
  • (共著)実習前OSCEを通して看護学生が実感した学習成果 (日本赤十字広島看護大学紀要Vol12,2012)
  • 学生・看護師・教員で未来へつなぐフィジカルアセスメント教育 (日本赤十字看護学会誌Vol12(1),2012)
  • (共著)各班の取組活動 センター班 (平成21-23年度大学教育・学生支援推進事業学生支援推進プログラム 看護学生のための早期離職予防シミュレーション・ナビゲーター最終報告書,2012)
  • (共著)看護実践力育成のための教育実践 基礎看護学 (平成21-23年度大学教育・学生支援推進事業学生支援推進プログラム 看護学生のための早期離職予防シミュレーション・ナビゲーター最終報告書,2012)
  • (共著)赤十字病院と大学との連携における「カンコツ」実践知を活用した卒後技術教育 (平成22年度「赤十字と看護・会後に関する研究助成」研究成果報告書,2011)
  • (共著)【循環型教育の確立をめざして】 循環型教育としてのレクネスからOSCEへの発展 (看護教育Vol52(5),2011)
  • (共著)学生の看護実践力を育むレクネス(RCNES:Red Cross Nursing Education Supporter)制度の導入 (看護教育Vol52(1),2011)
  • (共著)赤十字病院と大学との連携によるup to date型映像教材を活用した卒後技術教育 (平成22年度「赤十字と看護・会後に関する研究助成」研究成果報告書,2010)

メッセージ

教育活動では、看護学概論とフィジカルアセスメントを担当し、教育方法としてシミュレーション教育やアクティブラーニングを用いています。「教える」から「学びを支える」に転換し、学生が自ら成長するための土壌づくりをしながら教師も成長できる、そんなケアリングマインドを基盤にした教育・学習を目指しています。 
研究活動では、病院での注射事故を防止するシステムの開発に取り組んでおり、アイカメラを使って視線計測をし、看護師の確認行為について実験的研究を行っています。視線計測により活かすもの/捨てるものを見極め、看護行為の「視える化」に取り組んでいます。


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