ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 大学院 > 松原 みゆき : 教員紹介(修士課程)

松原 みゆき : 教員紹介(修士課程)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月14日更新

松原 みゆき MATSUBARA Miyuki

 
職名:准教授松原みゆき先生の写真
領域:地域看護学
専門分野:地域看護学、在宅看護学、公衆衛生看護学
E-mail:matsuho@jrchcn.ac.jp
 
学歴

広島大学大学院保健学研究科

学位

修士(看護学)

主要職歴

広島県立病院 看護師
佐伯地区医師会訪問看護ステーション 訪問看護師
社会福祉法人 西中国キリスト教社会事業団 特別養護老人ホーム阿品清鈴 保健師
日本赤十字広島看護大学 助手-助教‐講師‐准教授

研究テーマ

在宅看護の教育に関する研究
訪問看護師の看護実践能力に関する研究
訪問看護師の質の向上に関する研究
地域づくりに関する研究

研究内容
キーワード

在宅看護、訪問看護、看護実践能力

主要所属学会

日本看護科学学会
日本公衆衛生学会
日本地域看護学会
日本看護教育学会
日本在宅ケア学会
日本看護福祉看護学会

著書

  • (共著)公衆衛生看護学演習・実習(地域ケア実習)~ソーシャルキャピタルの醸成を目指して~(クオリティケア,2015)
  • (共著)子育の輪でまちづくり 平成23年度「子育てするならわがまちで!」 (普及事業実施報告書,2012)
  • (共著)独居する後期高齢者のサクセスフルエイジングの日米比較」研究成果報告書(研究分担者,日本学術振興会研究費補助金 基盤研究(C),2008)

論文

  • 新人訪問看護師が「ひとりで訪問できる」ために必要と捉える実践能力-新人訪問看護師と管理者の比較-(日本赤十字広島看護大学紀要,17,2016)
  • (共著)都市型限界集落の地域づくりを目指した取り組み:阿品台いきいきプロジェクトの経緯と今後の課題(日本公衆衛生雑誌,63(12),2016)
  • 訪問看護の同行訪問を経験した病棟看護師の退院支援に対する認識の変化(日本赤十字広島看護大学紀要,15,2015)
  • 新人訪問看護師が「ひとりで訪問できる」ために必要な看護実践能力に関する研究(公益法人 フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団 第24回研究助成・事業助成報告書,2014)
  • 訪問看護ステーション管理者のやりがいと困難を構成する要素(日本赤十字広島看護大学紀要,14,2014)
  • 看護実践力を育む教育方法の開発 日本赤十字広島看大学の試み(第12回) 教育方法の統合と実践 地域看護学・広域看護学(看護教育,55(7),2014)
  • (共著)地域ケアシステムネットワーク推進に関する要因 -地域包括支援センターにおける直営型と委託型の違いに焦点を当てて- (日本赤十字広島看護大学紀要,12,2012)
  • 能登半島地震被災者の災害サイクルからみたオーラルヘルスの現状と課題 (日本災害看護学会誌,11(3),47-57,2010)
  • ケアハウス入居者に対する介護予防・生活自立支援を目的とした健康教室に関する研究 (日本地域看護学会誌,8(2),51-57,2006)

メッセージ

訪問看護や在宅ケアの経験を基盤として、在宅看護の面白さ、在宅ケアの課題解決に向けた看護活動を皆さんと一緒に学んでいけたらと思っています。
また、地域で生活する人々が健康でいきいきと主体的に生活するために看護職のできることを模索しています。
在宅看護の教育方法の工夫、訪問看護師の質の向上に関することに興味をもって、研究に取り組んでいます。


Adobe Reader(外部リンク)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)