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百田 武司 : 教員紹介(博士課程)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月15日更新

百田 武司 HYAKUTA Takeshi

 
職名:研究科長、教授百田武司先生の写真
専門分野:臨床看護学(脳卒中)
E-mail:hyakuta@jrchcn.ac.jp
 
 
学歴

広島大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程修了

学位

博士(保健学)

主要職歴

翠清会梶川病院(看護師-主任看護師)
翠清会介護老人保健施設ひばり(開設準備室長-副施設長・看護部長)
在宅介護支援センターひばり(センター長・上記兼務)
滋賀医科大学基礎看護学講座(講師)
日本赤十字広島看護大学成人看護学領域(講師-准教授)
日本赤十字広島看護大学老年看護学領域(教授)
日本赤十字広島看護大学 研究科長

研究テーマ

回復期脳卒中患者の日常生活動作を強化する看護ケアのベストプラクティス開発(研究代表者:2019-2022年度科学研究費助成事業:基盤研究C)
デルファイ法による認知症患者に必要な非薬物療法の検討(研究代表者:2016年度学校法人日本赤十字学園赤十字と看護・介護に関する研究助成)
回復期リハ病棟における脳梗塞再発予防教育プログラムの開発とその効果に関する研究(研究代表者:2013-2016年度科学研究費助成事業:基盤研究B)
アクションリサーチ法を用いた集中治療室における面会拡大のプロセスとその効果に関する研究 -大学と病院の連携による実践的研究-(研究代表者:2013年度学校法人日本赤十字学園赤十字と看護・介護に関する研究助成)
保健指導を中心とした地域における脳卒中及び心筋梗塞の再発予防システムとエビデンス構築に関する研究(研究分担者:2010-2012年度厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)
脳卒中トリアージナースの実態と導入・普及に関する研究(研究代表者:2010-2012年度科学研究費助成事業:若手研究B)
脳卒中トリアージナース導入による効果に関する研究(研究代表者:2011年度財団法人日本救急医療財団研究助成)
介護老人保健施設職員が受ける暴力被害の実態と被害者の体験に関する研究(研究代表者:2008-2009年度科学研究費助成事業:若手研究B)
通所リハビリテーションが脳卒中維持期患者にとって果たしている役割(研究代表者:2007年度日本私立看護大学系大学協会 若手研究者研究助成)
脳卒中片麻痺患者の回復過程の構造とその要因 (研究代表者:2002年度日本科学協会 笹川科学研究助成)

研究内容
キーワード

脳卒中、認知症、リハビリテーション看護、再発予防、トリアージナース、体験、介入研究

主要所属学会

日本看護科学学会(代議員、和文誌専任査読委員)
日本看護研究学会(評議員、専任査読委員、中国・四国地方会運営委員)
日本脳神経看護研究学会(理事長、査読委員、広島地方部会会長)
日本ニューロサイエンス看護学会(理事)
日本脳神経外科救急学会(理事、編集委員会副幹事)
日本看護学教育学会(評議員、専任査読者)
日本認知症ケア学会(代議員、広島県認知症ケア専門士会副会長)
日本老年看護学会(代議員)
日本災害看護学会(査読委員)

著書

  • 百田武司:3章 脳・神経疾患の検査と看護、4章 脳・神経疾患の主な治療と看護;永廣信治, 高木康志, 田村綾子(編):ナーシング・グラフィカEX 疾患と看護(5):脳・神経(メディカ出版,2020)
  • 岡崎貴仁,青木志郎(著),百田武司,木下真吾(看護監修):患者がみえる新しい「病気の教科書」かんテキ 脳神経.(メディカ出版,2019)
  • 百田武司(編著):意識レベル・神経症状のとりかた・みかた: ナースのための ベッドサイドで活用できる(メディカ出版,2017)
  • 百田武司:経口抗凝固薬服用中の注意点;森山美知子,木原康樹,水川真理子,中麻規子(編):エビデンスに基づく循環器看護ケア関連図(中央法規出版,2017)
  • 松本昌泰(監修),丸山博文,百田武司(編著):臨床ナースのためのBasic & Standard 神経内科看護の知識と実際(メディカ出版,2015)
  • 百田武司,森山美知子(編著):エビデンスに基づく脳神経看護ケア関連図(中央法規出版,2014)

論文

  • Fukuoka Y, Hosomi N, Hyakuta T, Omori T, Ito Y, Uemura J, Yagita Y, Kimura K, Matsumoto M, Moriyama M: Effects of a Disease Management Program for Preventing Recurrent Ischemic Stroke.
  • 木下真吾, 百田武司, 森山美知子:回復期リハビリテーション病棟入院中の脳梗塞患者の再発予防教育プログラムの効果:前後比較試験によるPilot Study. (日本ニューロサイエンス看護学会誌 , 4(2),49-56, 2018.)
  • 百田武司:介護老人保健施設職員が受ける暴力被害の実態 身体的暴力について.日本脳神経看護研究学会会誌, 37(2),131-138,2015
  • 木下真吾,百田武司, 森山美知子:回復期リハビリテーション病棟における脳卒中再発予防患者教育に関する全国調査 −入院中の脳卒中再発予防教育プログラムの有無による検討−(日本ニューロサイエンス看護学会会誌, 3(1),13-21,2014)
  • 百田武司,木村勇喜,木下真吾,神垣町枝,河村時子,日隈妙子,前原奈美,寺一誌真,南口友貴美:アクションリサーチ法を用いた集中治療室における面会拡大のプロセスとその効果に関する研究(日本赤十字広島看護大学紀要,15(1),pp.31-41,2015)
  • Omori T,Kawagoe M,Moriyama M,Yasuda T,Ito Y,Hyakuta T,Ebara T,Matsumoto M:Difference in prognoses after first-ever ischemic stroke among subtypes(Stroke. 2019 Mar;50(3):705-712. doi: 10.1161/STROKEAHA.118.020888.)
  • Omori T, Kawagoe M, Moriyama M, Yasuda T, Ito Y, Hyakuta T, Nagatsuka K, Matsumoto M. Multifactorial analysis of factors affecting recurrence of stroke in Japan(Asia Pacific Journal of Public Health, 1010539512441821, first published on April 11, 2012. as doi:10.1177/1010539512441821)
  • 百田武司:脳卒中患者の維持期における体験(日本赤十字広島看護大学紀要,9(1), 1-10, 2009)
  • 百田武司:脳卒中患者の回復期における体験 -回復期リハビリテーション病棟入院期間中の縦断的研究-(日本脳神経看護研究学会誌,31(2), 95-107, 2009)
  • 百田武司:外来通院リハビリテーションが脳卒中維持期患者にとって果たしていた役割(滋賀医科大学看護学ジャーナル,5(1), 44-52, 2007)

メッセージ

 博士課程では、自律して研究活動を行うために必要な、高度な研究能力を身につけることを目指します。そのために、まずは、自ら取り組もうとする研究テーマの新規性を追究するために、数多くの文献を徹底的にチェックし、深く読み込み、クリティークします。そして、臨床の実態を捉えた上で、新たな看護援助技術やプログラムの開発、それに介入研究により有効性を確認するなど、よりエビデンスレベルの高い研究にチャレンジします。
  より良い研究の実現に向けて、看護学を幅広く、そして深く探究しようとする、強い意志と意欲のある方々の入学をお待ちしております。


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