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本学名誉教授がひろしまナイチンゲール賞を受賞

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月19日更新

令和2年7月17日(金曜日)に開催されました「ひろしまナイチンゲール表彰式」において、長年にわたる看護の向上のための社会的功績が認められ、植田喜久子名誉教授がひろしまナイチンゲール賞を授与されました。(同賞は、広島県が看護の向上発展に尽力された方々を表彰するものです。)

植田喜久子名誉教授よりメッセージをいただきましたので、どうぞご覧ください。

今後とも本学は看護教育のみにとどまらず、グローバル人材の育成や地域貢献などに積極的に取り組んでまいります。

集合写真
(写真左上:植田喜久子名誉教授)
(注:例年、5月に開催される「看護の日」広島県大会にて表彰されますが、今年度は新型コロナウイルスの影響により、表彰式のみ実施されました。また、写真撮影時のみマスクを取り外しました。)

植田喜久子名誉教授からのメッセージ

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?今年は、コロナ感染症拡大予防という、はじめての体験をしています。「With コロナ」の意味は何かと考え、自らがどのように工夫していくかが課題となってきました。 「I can cope!」の心で、乗り超えていきたいと願っています。

このたび「ひろしまナイチンゲール賞」を受賞いたしました。また、令和2年7月17日には、広島県庁において表彰式を開催していただきました。誠に身に余る光栄であり感慨無量です。また、皆様にはご多忙中にもかかわらず 心のこもったお祝いや激励のお言葉をいただきまして誠にありがとうございました。このたびの受賞は 皆様方の長年にわたるご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

定年退職した現在、私は、努力と変革を惜しまない教職員、そして誠実な学生さんと多くの時間をともに過ごしたことを宝物のように思い出しています。また、夫をはじめ家族のサポートがあったからこそ、仕事を続けることができました。いろいろ思うと至らない点があったと内省いたしております。これから、気づいた事を大切にして研鑽を積んでまいりますので、変わらぬご指導をお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

皆様のご健康とご活躍、そして日本赤十字広島看護大学のご発展をお祈りいたします。