ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 一般の皆様へ > 最新情報 > 【更新】大学等への休業要請の継続にかかる本学の対応について

【更新】大学等への休業要請の継続にかかる本学の対応について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月19日更新

 本県における緊急事態宣言は解除されましたが、広島県から新たな対処方針が示され、大学等への休業要請については5月31日まで継続することとされました。
 この状況を踏まえて、本学は次のとおり対応することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
 デパートや飲食店などの営業範囲や時間が徐々に拡大されつつあるなど明るい動きもありますが、まだ新型コロナウイルス感染症は終息しておりません。
 学生の皆さんには、不安もあろうかと思いますが、引き続き、感染しない、感染を拡大させないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
 引き続き、今後の状況によって対応を変更・追加する場合があります。その場合、学生の皆さんにはメールで、関係者の皆様には本学ホームページで最新情報をお伝えしていきます。

  1. 休業要請期間中の対応について
     引き続き、学生の大学構内への立ち入りを禁止し、大学施設の利用もできません。
     やむを得ない事情又は緊急の場合は、大学事務局に電話(0829-20-2800)で事前にご相談下さい。
     また、学外の方や業者の方は、用務先の事前承諾があれば入構を認めますが、建物内への立ち入りは原則として禁止します。どうしても立ち入りが必要な場合は、管理者の判断で認める場合がありますので、電話で事前にご相談ください。
     図書館を休館するほか、大学は休業体制を継続しますので、出勤している教職員は最少人数になります。このため、電話やメールをいただいても対応に時間を要する場合がありますので、ご了承をお願いします。
  2. 授業の日程・方法について
    (1)遠隔授業について
     これまでの予定を1週間延長し、5月29日まで行います。
    (2)対面授業について
      休業要請期間が終了する6月1日から開始予定です。
      なお、対面授業開始後においても、やむを得ない理由で登校が困難な学生には、学修機会の確保に向けた可能な対応策を検討します。
  3. その他
    学生の皆さんは、引き続き毎日の体温測定と体調を確認し、体調管理表に記録してください。
    健康や生活の不安等がありましたら、チューターや保健室、カウンセラーにご相談ください。
     引き続き、「三密」の回避を徹底し、感染しない、感染させない行動を心がけるとともに、万が一、感染した時のために、毎日の行動の記録にも努めるようにしてください。
     なお、新型コロナウイルス感染症の症状がある場合には、まず、広島県の相談窓口(広島県新型コロナウイルス感染症まとめサイト(外部リンク)参照)に相談し、罹患が判明した場合には、チューターまたは大学(0829-20-2800)に速やかに連絡してください。
     また、感染者の濃厚接触者とされた場合や、感染のおそれがあると判断される場合にも、連絡してください。

 学生の皆さんに、生活費が不足したり保証人の方の家計が急変したりするようなことが起きていないか案じられますが、そのような場合、学費の納入延期や分納、奨学金制度の活用などについて、まずは大学にご相談をお願いします。
  また、国等の支援措置が明らかになってきましたら、お知らせしていく予定です。