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認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」の開講式を行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月1日更新

平成30年5月31日(木曜日)、日本赤十字広島看護大学は、認定看護師教育課程摂食・嚥下障害看護の開講式を行いました。約半年間、専門的な研修を受けるために全国各地から集まった第10期研修生28名は、少し緊張した面持ちで式典に臨みました。

 学長挨拶          学生挨拶
小山学長は、大学環境を十分に活用して学びを深め、知識や技能を身に着けて欲しいとエールを送りました。

 認定式

また、来賓の方からもあたたかいご祝辞をいただきました。

研修生代表挨拶では、「摂食嚥下障害のある患者に対し、熟練した看護技術を用いて、質の高い看護が実践出来るよう努力し、また、看護実践を通して、患者・家族、医療スタッフに対して指導が出来る能力を身に着けます。さらには摂食嚥下障害の相談に対応し、支援が出来るよう、これからの半年間を有意義に過ごしていきたいと思います。」と決意しました。

式典後の交流会では、開講式に駆けつけた前年度修了生たちから研修生活の過ごし方や、勉強方法等のアドバイスを受け、明日からの研修生活に期待が膨らみました。