ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 受験生の皆様へ > 本学について > 教職員の国際活動 Faculty and Staff International Activities

教職員の国際活動 Faculty and Staff International Activities

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月7日更新

2018年

広域看護学 助教 宗内 桂
2018年1月21st EAFONS & 11th INC(韓国)
 

韓国1

韓国2

韓国で開催された『第21回東アジア看護学研究者フォーラム(EAFONS)』に参加し、“Literature Review on Difficulties and Future Tasks Recognized by Teachers who Took Charge of School Evacuation Center Management”(学校避難所運営を経験した教員が認識する困難と今後の課題に関する文献レビュー)の研究発表を行いました。
EAFONSは、東アジアで年1回開催されている看護系大学の教育・研究者や大学院生および修了生を対象とした国際研究フォーラムです。
学会期間中は、気温-15°という記録的寒さのソウルでしたが、会場では、“Diversity and Universality of Nursing Care and Leadership”というテーマのもと、各国参加者の熱いディスカッションが交わされました。

2017年

一般教養 教授 Simon Capper
2017年10月ヨーロッパ(ATEE)会議の教員教育のための学会 (クロアチア)
 
クロアチア2016年にイギリスの教育(ジャネット全国看護英語教育学会)を普及するために、私と同僚は日本協会を共同設立しました。2016年以降、我々の活動は着実に進歩しています。今後も成長し続けていくことが重要と考えています。
2017年ATEE会議のサブタイトルは、JANETネットワークを開発する私の経験を共有して、新たな展望や意見、考えを得る『Academic Networksを開発すること』でした。会議では多種多様な内容が議論され、特にSpecific Purposes(ESP)のための英語の分野から、価値ある学びを得ることができました。
広域看護学 教授 村田由香
2017年5月ICN Congress 2017(スペイン)
 

スペイン1

スペイン2

2017年5月27日~6月1日にSpainのBarcelonaで開催されたICN Congress 2017に参加しました。参加者は8,000人以上でした。メインテーマ:『The global voice of nursing Nurses at the forefront transforming care』で、「変革」をキーワードにした講演が多かったです。日本に限らず、世界中の看護職が超高齢化にむけて地域包括ケアに取り組んでいることを実感しました。また、世界遺産のサン・パウ病院で看護チームの経営等、サン・ジュアン・ダ・デウ病院では小児がん患児の治療・ケアについて説明を受け、施設見学をしました。
一般教養 教授 Simon Capper
2017年2月第14回ラオスTESOL会議年次大会(ラオス)
 

ラオス1

ラオス2

2017年2月に、JALT(全国語学教育学会)の中のTHT: Teachers Helping Teachers(教師を支援する教師)グループで広島を拠点とするメンバーを率いて、第14回ラオスTESOL会議年次大会に出席するためにラオスのVientianeを訪問しました。
THTグループは、会議でのプレゼンテーションに加え、ラオス大学の語学教師と共に地元の高等学校を訪問しました。教育実習生とのワークショップを開催し、地元の教師が直面する課題を知り、言語教育に関するアイデアを共有しました。

2016年

一般教養 教授 Simon Capper
2016年12月オーストラリア応用言語学学会(オーストラリア)
 
オーストラリア2016年12月にメルボルンで開催された、オーストラリア応用言語学学会の年次集会に参加しました。私は、『教材開発のためのチェックリストに語学教材を入れる』ことについて発表しました。
発表では、経験に関わらず資料作成者は資料がその目標を達成するために、言語教育における現在の「ベストプラクティス」に基づいて、反射的プロセスと原則的アプローチを使用すべきであると主張しました。また、記載する側が言語学習に対する信念を明確にすることで得られるメリットを強調し、資料の潜在的な限界を特定する方法としてピア・フィードバックを使用することを提唱しました。

2011年

地域看護学 教授 眞崎直子
2011年9月国際Transcultural Psychiatry会議(インド)
 

インド1

インド2

2011年9月に、インドRanchi(Jharkhand)の国立精神保健研究所で「国際Transcultural Psychiatry会議」が行われました。WHOによると、精神的治療が必要な場合、世界人口の75%~85%は地元の治療者を信頼して治療を行い、わずかな人のみ、西洋の精神医学的なサービスにアクセスするといわれています。
本学会において日本からの発表は、筑波大学の中谷教授による日本の精神保健センターの役割、浜松医科大学尾島教授の日本の自殺問題と眞崎によるアルコール・薬物依存(物質依存障害)の予後による取り組みに関する発表でした。この会議は、ヨーロッパ(ロシア、フランス他)、オーストラリア、南米アルゼンチンなど世界中から多くの国の精神保健研究者が集まっており、諸外国から日本がどのように見られているのかを感じることができ、多様な文化を理解していくことの素晴らしさに気づかされました。今後、知見を学生や国内でも伝えていきたいと思います。