
〔担当〕 中信 利恵子・百田 武司
〔開講年次〕 4年
〔時間数(単位数)〕
〔必修/選択〕
〔授業の目的および狙い〕
災害時の避難所の疑似体験をして,避難所生活における課題や看護職の役割について考察し,災害時の問題解決能力や状況判断能力,ヒューマン・ケアリングを実践する人間性を強化する。
〔受講生へのメッセージ〕
地震が発生し,本学の体育館に避難所が開設されたことを想定した演習を行います。学生は,各自で非常持ち出し品を持ち寄り,避難所の設営,食材の準備から炊き出し,避難所で宿泊をして、避難所生活を疑似体験します。学生は,避難所生活における課題や看護職の役割について考察し,災害時の問題解決能力や状況判断能力を学ぶ機会となります。