1 第5回役員会
10月23日(日)午前10時から小会議室で役員会を開催し、保護者懇談会の運営等について、打合せを行いました。
2 保護者懇談会
(1) 午前10時30分から201講義室で保護者懇談会を開催しました。
萱嶋会長から「会員の皆様のご尽力により、保護者会の活動が円滑に行われていることについて
お礼があり、今後も国家試験模試や実習などへの支援や、この度の学生食堂助成、駐輪場整備などを通じて学生のサポートをしっかりしていきたいと思うので御協力をお願いしたい。」との挨拶がありました。
新道学長から「保護者会の資金援助により昨年度は学生食堂助成など感謝している。本学は、平成24年度からカリキュラムの改正や循環型教育方法(レクネス)の導入、シミュレーションセンターの設置など絶えず教育の質の向上を努め、さらに、国際救援コースの開設、学士編入の導入などの社会のニーズに対応した大学を目指している。
国家試験合格に向けて大学も努力しているが学生の努力も必要で、勉学に集中するよう指導しているので、保護者の皆様からもご助言いただきたい。本学は赤十字の理念を基に実践力のある看護師の教育をめざして、教育改革も行っているので引き続きご支援をお願いしたい。」とのご挨拶がありました。
続いて、植田学部長から本学の主な取組みとして、文部科学省に採択された学生支援推進事業大学教育推進プログラム「もっと世界とクロスする救援ナースの育成」「看護学生のための早期離職予防シミュレーションナビゲーター」について説明があり、飯村研究科長から大学院専門看護師コースについて、迫田認定看護師教育室長から認定看護師教育課程の摂食・嚥下コースについて説明がありました。
現況説明として、小関学生支援委員長および河端教務委員長から、懇談会資料に基づき教育指導の状況、国家試験、奨学金制度や就職サポート、平成24年度の教育の編成などについて説明がありました。
(2) 出席された保護者の方のアンケートには、「男子学生も入学し活気がでているように思える。」などの意見がありました。
(3) 懇談会終了後、図書館の見学希望者が6名あり、渡辺図書館参事により案内、説明が行われました。また、大学祭のステージでは、保護者の会主催の郷土芸能「烏神太鼓」を上演いたしました。
(4) 午後1時からは、研究室などでチューターとの個別懇談(希望者14名)が行われました。
(5) 今年の懇談会の出席者は34名でした。学長をはじめ教職員の方々から直接、様々な事を聞いたり相談したりすることのできる場ですので、多くの方に御出席いただくようお願いします。
(6) 最後になりましたが、ご多忙のところ、懇談会や個別懇談の準備・運営などにあたっていただいた教職員、役員の皆さん、誠にありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願いします。
※保護者会懇談会で配布しました資料はこちらです。







