国際看護学演習(ジュネーブ)に行ってきました
2011年8月20日から27日、学生10名(うち国際救援コースの学生5名)は、ジュネーブ研修を実施しました。イタリア統一戦争があった赤十字発祥の地を訪れ、自分たちの目や足で直に歴史に触れることができました。また、WHOやUNなどの国際機関を見学し、そこで働いている人たちの講演を聞きました。名所旧跡を訪ね(ミラノ大聖堂、レマン湖周遊、ヴァチカン市国やローマ市内観光)、それぞれの文化にも触れて、とても充実した1週間を過ごしました。
カステリオーネ:この地に多くの傷病兵が運ばれ、救護されました。その様子を見たアンリーデュナンが救護団体の必要性を感じ、赤十字を設立しました。
国連会議室:後ろに見えるマークは、国連のシンボル!ここで多くの国際的な会議が開かれています。今回の訪問では、施設内の見学、スーベニアショップで買い物をしました。
国際赤十字・赤新月社連盟:佐藤氏からの概要説明を受け、ICRCとIFRCの相違点について考えることができました。東日本大震災後の国際的な対応についてもお話をうかがいました。








