基礎保健ERU(Emergency Response Unit:緊急対応ユニット)研修に村人役として参加をしました。
自分たちのわからない英語が飛び交う場で取り組む研修生の姿にも刺激を受け、まずは語学力の必要性を感じました。また、熊本赤十字病院・熊本県支部では、国際救援・開発協力事業の活動経験者からのお話、備蓄倉庫やDisaster Car等の見学をし、様々な国際活動には日ごろからの備えがあることを学びました。
日本赤十字社の発祥の地でもある熊本での5日間にわたる研修(佐野常民記念館、ジェーンズ邸、田原坂資料館、熊本城)で、赤十字人としての誇りと赤十字活動の素晴らしさを再認識することができた4泊5日でした。
ERU実践演習:トリアージの入り口で待機している村人役をする学生たち
熊本赤十字病院ではDisaster Carの説明を受ける(黒田技師から)
グループワーク「国際救援活動に求められる能力」
ERU器材が展開されているテントの前で







