平成22年9月28日(火)、日本赤十字広島看護大学は広島県厚生農業組合連合会廣島総合病院と廿日市市と、「連携に関する協定」を締結しました。
この協定は、三者が、それぞれの資源を有効に活用し、連携と協力により、地域の医療・保健の課題に適切に対応し、廿日市市の地域の医療・保健の発展に寄与することを目的としています。
これにより、本学と広島県厚生農業協同組合連合会廣島総合病院が、
(1) 地域の医療・保健の向上に関する事項
(2) 地域医療を担う保健師、助産師、看護師の教育・人材育成等に関する事項
(3) その他前条の目的を達成するために必要と認められる事項
について協力、廿日市市はその事項が円滑に推進されるよう必要な支援を行い、連携を行います。
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調印式の様子(左から 日本赤十字広島看護大学新道幸惠学長、廿日市市眞野勝弘市長、広島県厚生農業協同組合連合会廣島総合病院 福田 康彦 病院長)







