学校法人 日本赤十字学園 日本赤十字広島看護大学

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本学について

[2009 12/08] 平成21年度第4回役員会及び保護者懇談会を開催しました。

1 第4回役員会
平成21年10月25日(日)午前9時30分から小会議室にて役員会を開催し、保護者懇談会の運営等について、打合せを行いました。
2 保護者懇談会
(1)午前10時30分から 教育研究棟2階201講義室で保護者懇談会を開催しました。
 山中会長から会員の皆様のご尽力により、保護者会の活動が円滑に行われていることについてお礼があり、今後も国家試験模試や実習などへの支援を通じて学生を支えていきたいので御協力をお願いしたいとの挨拶がありました。
 続いて新道学長から保護者会の資金援助により駐輪場整備ができたことのお礼と開学10周年を迎え、11月7日には特別講演会が開催されること、昨年度の看護師及び保健師の国家試験では、ともに100%の合格であったことの報告がありました。また、平成21年度は文部科学省の「大学教育・学生支援推進事業」に選ばれ、赤十字のネットワークを活用した国際救援看護師の育成と看護学生のための早期離職予防の取り組みなどを実施しすることとしており、今後の活動を見守ってほしいとの挨拶がありました。
 その後本学の新たな取組みとして、飯村研究科長から、特待生制度の創設・日本赤十字広島看護大学開学10周年記念事業、文部科学省大学教育・学生支援推進事業の採択、専門看護師コース・助産師教育課程の開設について、迫田ヒューマン・ケアリングセンター長からヒューマン・ケアリングセンターの開設、認定看護師教育課程の開設について説明があり、引き続き小林学生支援委員長および植田教務委員長から、懇談会資料に基づき教育指導の状況、国家試験日程、奨学金制度や就職サポートなどについて説明がありました。
(2)意見交換では質問がなかったため、新道学長から学生支援推進プログラム「看護学生のための早期離職防止シミュレーション・ナビゲーター」についての補足説明がありました。全国的には就職1年未満での離職率は10%を超えているが、本学では就職1年未満の離職者は数名であり、全国的にも少ない状況にある。これは、就職先病院の適切な選択や、病院がおかれている社会状況の変化など、様々な要因が挙げられるが、大学は学生のフォローアップに取り組んでいくとの説明がありました。
(3)懇談会の終了後、就職活動をテーマとした「卒業生によるパネルディスカッション」の収録ビデオを上映しました。
(4)午後1時からは、研究室などでチューターとの個別懇談(15組)が行われました。今回も、出席された皆様からご意見等をいただきました。その主なものは、「チューターと学生がもう少し話せる機会をつくっていただきたい」「保護者懇談会が大学祭の午前中にあってよかった」とありました。今年の懇談会の出席者は25名(個人懇談は15名)でした。学長をはじめ教員の方々から直接様々な事を聞いたり相談したりすることのできる場ですので、今後とも多くの方にご出席いただくようお願いします。最後になりましたが、ご多忙のところ、懇談会や個別懇談の準備・運営などにあたっていただいた教職員、役員の皆さん、誠にありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願いします。

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※ 保護者懇談会で配布いたしました資料は、ホームページの「保護者の会」のコーナーに掲載しておりますので、ご覧ください。

「保護者の会」資料はこちら「保護者の会」資料.pdf
 

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