平成21年5月28日(木)、廿日市市と日本赤十字広島看護大学は、「包括的連携・協力協定」を締結しました。
この「包括的連携・協力協定」は、廿日市市と本学がこれまで培ってきた連携・協力の実績を基盤とし、さらに緊密かつ組織的な連携・協力体制をとることにより、廿日市市にあっては地域課題の解決及び住みよいまちづくりを一層推進すること、本学にあっては地域に根ざした教育・研究の充実と地域社会への貢献を図ることを目的としています。
これにより、廿日市市と本学は、地域の諸課題の解決や地域政策の研究など、具体には、看護・介護分野における産業活性化、保健・医療・福祉の向上、健康づくり、人材の育成の4項目を柱にして、それぞれが有する資源を活用し、連携・協力のもとに組織的かつ効果的な取組を行っていく予定です。







