学校法人 日本赤十字学園 日本赤十字広島看護大学

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教員紹介「大学院」

基礎看護学(教育/研究者コース)迫田綾子 SAKODA Ayako

職位

教授、認定看護師教育室長

専門分野

基礎看護学、オーラルヘルスプロモーション、口腔ケア 

自己紹介

 基盤看護学は、基礎看護学、看護教育学、看護管理学、災害看護学等が集合した領域です。実習も基礎看護学実習に総合実習と3つの実習を計画実施しています。最近の領域の取り組みは、(1) ICTを基盤とした赤十字看護のこころと技を伝える取り組みを開始しました。看護技術を映像化して学生が実習室や情報処理室で看護技術を再現して、自己学習できるシステムの開発です。(2) 赤十字看護教育サポーター(レクネスRCNES)制度を設けました。卒業生や臨床指導者の方々に大学に足を運んで頂き、看護学演習で現場に即した指導と共に、ご自分の看護の学び直しの機会にしていただきます。現在もRCNES募集中です。興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。
 4月からの私の授業は、1年の看護学概論からです。看護の歴史、看護の本質、本学の理念であるヒューマン・ケアリングの意味と価値etc・・・。看護を学びはじめて間もない学生が、My Human Caringを見つけようと真摯に学習する姿に、看護の未来を感じています。
 研究分野は、オーラルヘルスプロモーション、口腔ケアを中心とした食支援に関するものです。本年6月より、多くの方々のご支援により日本看護協会認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」を開講できることになりました。どんな看護の輪ができるのか、とても楽しみです。加えて、ヒューマン・ケアリングセンターが開設となり、地域支援など新たな看護の展開が始まろうとしています。地域の方々、看護職の方々と共に語り、笑い、学ぶことを楽しみにしています。

【大学院】

基礎看護学特論1・4
基礎看護学演習
特別研究

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