日本赤十字広島看護大学では、学生の皆さんに安心して学校生活を送っていただけるよう、サポート体制を整えています。
本学では、学生と教員とのふれあいを通して学生が学生生活を有意義に過ごすことができるようにチューター制度をとっています。チューターとなる教員は14人程度の小グループの学生を受け持ち、勉強や成績、生活の相談、将来の進路や趣味の話など様々なきめ細かい対応をします。また、奨学金や就職の推薦状なども書く役割を持っています。もちろん、学生はチューターの教員だけでなく、自分の相談したい教員のところへ行くことも自由です。必要があればチューターがその仲介役することもあります。学生生活がより楽しく価値のあるものになるように、チューターはいつでもサポートする体制をとっています。

大学での毎日は、初めてのことも多く不安を感じたり悩んだりすることもしばしばです。私にとってのチューターとは日頃の学習のことから将来の進路まで相談できる学生生活にはなくてはならない身近な先生のことです。
田中 宏美さん(広島県立広島皆実高校卒業)

私がチューターとして心がけていることは、主に次の3点です。
1.予約に対して、いつでも相談を受ける体制を整えること
2.学生さんの悩みについては、自分の学生時代を振り返り、経験を通してアドバイスすること
3.進路決定(就職・進学)について、学生さんが“なりたい自分”に近づくために“あきらめずにチャレンジする姿勢”を持てるようにサポートすることです。
日本赤十字広島看護大学 助教 北條 智子
充実した学生生活を送っていくためには、心身ともに健康であることが基本となります。毎日の生活のリズムを整えるなど、健康の自己管理を心掛けることが大切です。 当大学では、健康管理について次のような対応をしています。
保健室には養護教諭がおり、応急処置や休養、健康相談に応じます。 玄関ホールには自動体外式除細動器「AED」を常設しています。
感染症の流行その他について、必要に応じて学内電子掲示板でお知らせします。毎年、健康管理に関する講演を実施します。
自己の健康管理のため、定期健康診断を毎年4月に実施します。
交通事故は単にケガだけではなく、実習に行けなくなるなどその後の大学生活、人生にまで影響を及ぼしかねません。安全運転・無事故を心がけてください。毎年、4月に交通安全講習会を実施します。