学校法人 日本赤十字学園 日本赤十字広島看護大学

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大学祭

2009年度大学祭レポート

開催日:10月24日(土)・25日(日)

テーマ:『しあわせのカタチ ―ありがとうをあなたへ―』

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人にはそれぞれの“しあわせ”があり、人それぞれにその“カタチ”が存在します。当たり前に感じている“しあわせ”、いつも大切に握りしめている“しあわせ”。小さなものから大きなしあわせまで、わたしたちの日常にはたくさんの“しあわせ”が溢れています。それぞれの“しあわせのカタチ”を心に思い描いてみてください。そこには思いがけない発見や気付きがあるかもしれません。“しあわせ”は自分ひとりで得られるものではないということを、わたしたちは日々実感しています。だから、わたしたちはたくさんのしあわせを与えてくれる身の回りの人や環境に“ありがとう”を伝えたい。そしてあなたの“ありがとう”を伝えるきっかけになってほしい、という思いを込めています。

一日目、午前10時、大学祭実行委員によるオープニングソーランで開幕!

出店では、焼きそば、うどん、おでん、フランクフルト、からあげ、フライドポテト、じゃがバター、揚げアイス、クレープなどがテントを連ねました。 さらに、看護大学ならではの企画として、おもりのついた全身スーツや、一般老化関節模擬装置などをつけてもらい、日常動作(歩く、立つ、座る)を実際にしてもらう高齢者体験。妊婦体験やジャケットを来校者に着けてもらい、椅子に座ったり、床に落ちてあるものを拾ったりしてもらう妊婦体験。他にも、車椅子に乗ってもらい学生の付き添いでの移動や私たちが実際に大学で使用している実習着を試着してもらったり、学生の説明の下で血圧測定を実際に測定してもらったりといった体験コーナーが設けられました。 また、ステージではサークル企画やライブなどが行われたほか、初めてのミスコンが行われました。 昼過ぎには赤十字飛行奉仕団が大学上空をセスナ機で旋回し、大学祭をさらに盛り上げました。 夕暮れとともにキャンドルサービスが行われ、キャンドルの光による幻想的なイルミネーションを皆が眺めている、そのキャンドルの光のバックに花火が盛大に打ちあがり、感動のうちに一日目が終了しました。

二日目のステージでは、日赤生の主張として学生が叫び、大野町の伝統芸能である烏神(うじん)太鼓はバチを手に男達が勇壮に宙を舞っていました。 また、広島赤十字血液センターから献血バスがやってきて沢山の方に献血へご協力いただきました。 フィナーレでは、大学祭実行委員全員で手話に合わせての歌とパネルアクションが行われ成功裏に閉幕することとなりました。

協賛いただいた企業の皆様、またご来場いただいた皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。

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