植木 鮎美さん
本学の看護学部を卒業後、脊髄損傷患者への看護をする中で疑問を感じ、振り返りたいと思うようになりました。また、私の考える看護の基礎にはヒューマン・ケアリングがあり、さらに学びを深めたいと思い、大学院への進学を決めました。様々な経験を持つ学生がおり、経験を交えながら講義を進めていくことが大学院の特徴です。また、新たに相談し合える仲間ができるという魅力もあります。今後は、色んな視点から看護を学び、臨床に生かしていきたいと思っています。
梶川 拓馬さん
私は大学院への思いを大学卒業後から抱いていました。しかし大学院での研究、学費、勉強と仕事の両立について悩みました。そんなとき私の決心を後押ししたのは、大学の教職員、また職場の上司や先輩達の暖かい励ましの声です。私が大学院へ入学して良かったと感じることは、大学院での仲間との交流です。大学院で学ぶ事は一つではなく、人との繋がりを深めながら自信を置く場所でもあると思います。みなさんが大学院へ来られる事を、同じ仲間として待っています。
庄野 泰乃さん
臨床看護経験20年を過ぎた頃、赤十字看護管理者研修受講がきっかけとなり、もっと看護管理を学びたいと思い立ち、大学院進学を決めました。振り返れば、臨床での仕事と大学院の両立、また徳島と広島の往復生活は想像以上に大変な日々でした。その中から、時間管理能力と集中力、主体的に学ぶ姿勢、感謝の心を忘れない大切さを学びました。 臨床看護と看護基礎教育が私の中で融合した大学院での様々な経験は、看護管理者としての幅を広げることができた、かけがえのない財産となっています。皆さんも自分のキャリアを歩む上で、時期を逃さずチャレンジすることをぜひお勧めします。